大工として働いています

私は大工として働いています。昔からじっと座って勉強をしているよりも、動き回っている方が大好きだった自分ですので大工はとても性にあっています。また、一時期はちょっと危ない職業にも就いていました。イレズミも入っており、喧嘩もしますし、気に入らないことがあればすぐに怒鳴ってしまう勝気な性格の自分、大工という職業に就かなければ、危ない職業しかありませんでした。

大工として働いていると親方に怒鳴られる事もありますし、他の業者と喧嘩になる事もありますが、その際にもへこたれることなくやり返したり、言い返したりしています。大工というと賃金が低そうに思われますがそれなりのお給料を貰っています。

食べる物にも困っておらず、家族も養う事ができています。動く事が好き、座っているのが嫌い、体力がある、勝気な性格、という人間は大工で働くのに向いているはずです。年を重ねると体力が減ってしまいますが、技術を身につければ大丈夫です。

お金はあればあるだけ利用をしてしまう性格ですのに、大工の給料が良いために貯金も2000万円くらい貯まっておりほくほくした生活を送っています。

大工さん 紹介

大工さんを尊敬しています

主人と結婚しても今の家に住み始めて2年がたちました。

当時私は、模様替えなどしてみてもなんだかインテリアがし作りこない、こんなことを悩んでいました。

そこで、ある雑誌を見た時にDIYという文字を見つけ、家具や棚などなんでも自分で作る女性の姿を見て、感動したことを今でもよく覚えています。

そのあとさっそく、自分でも出来るかもしれないと思い、微妙に空いていたスペースに前からほしいと思っていた棚を作ってみることにしました。

あいているスペースのサイズを測って、ホームセンターで木材を買い、カットもホームセンターにお願いしました。

家に持って帰っていざ組み立てようとすると、中々うまくいかないんです。

どこの部分から組み立てていったらうまくできるのかわからず、試行錯誤しました。

何とか出来上がったものは、思っていたより雑な仕上がりになってしまい、少し残念に思いました。

友人に大工をしている方がいて、偶然後日合うことになった時、その話をすると、組み立て方や、そのほか木工をする際の基礎について簡単に教えてくれ、やっぱりプロはすごいなあと改めて感心しました。

自分でやってみて難しさを知ったからこそ、今は前よりとても、大工さんを尊敬するようになりました。

そろばん教室 東京